心がだらけたがっているんだ。

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ほんとに出るのかよ

と疑っていた本がわりと出ている今年ですが、ようやっと出た京極堂を読みましたよ。
邪魅の雫 邪魅の雫
京極 夏彦 (2006/09/27)
講談社

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前回では一瞬で犯人が分かってしまったと言う反省からか、今回は事件の全貌が明らかになるのがかなり後になっています。
てんでバラバラの事件が気持ちいいくらい迷走に迷走を重ねまくった後、京極堂の登場で一気に収束する感じ。
これぞこのシリーズの醍醐味でしょう。
しかし今回、京極堂や榎木津の出番が少ないせいか、登場人物が鬱々としすぎですよ。
でもそこがスキ☆

しっかし、今回最大のサプライズであるあの人の事。
覚えていた人居るんでしょうか?
俺はすっかりサッパリ忘却の彼方でしたよ。

妖怪薀蓄が少なめだったのが残念ですが、実に満足しました。


京極堂が出たのだから、ひょっとしたら冲方丁のマルドゥック・ヴェロシティも出るかもしれません。

マルドゥック・ヴェロシティ〈1〉 マルドゥック・ヴェロシティ〈1〉
冲方 丁 (2006/11)
早川書房

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三冊とも今月中に出るとか言う話しでしたが、未だにamazonでは1しか注文出来ない辺り如何なものか?
うーむ、どうしてくれよう……
冬の巨人のようにページが消滅してないだけ希望があるとしておきます。
追伸
ようやく2以降も注文できるようになったようです。
全部出てからまとめて読もうかなー。
マルドゥック・ヴェロシティ 2 マルドゥック・ヴェロシティ 2
冲方 丁 (2006/11/15)
早川書房

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マルドゥック・ヴェロシティ 3 マルドゥック・ヴェロシティ 3
冲方 丁 (2006/11/22)
早川書房

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  1. 2006/11/08(水) 17:32:08|
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