心がだらけたがっているんだ。

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変態と獣

三連休なので、東京でだらけと映画に行ってきましたのよ。

1日目
1日目は個人的に超見たかったHKこと変態仮面を見ることにしたんですが、誰も賛同者が居ないため一人で見ることに。
えー、変態仮面の実写版とか超見たくない?
うーん、世間との乖離を感じる。


映画の前に腹ごしらえ。
新宿のバルト9で見たんですが、その近くのだんご屋の団子。
あんこが実に美味しいのですが、たけえ!

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フィギアとかイラストとかおいてありました。

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サイン入りポスター。
どうみても、馬鹿映画ですわ。

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アイアンマン3と27日封切りのヒーロー対戦Zとではなく、変態仮面を見る心意気。

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モーパイ発見。

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さあ、劇場版の時間だ!

というところで、上映開始。
変態仮面のネタバレをされて困る人間が地球上にどれだけ居るか知りませんが、一応分割しますよ。
後、変態仮面の感想の後には獣肉料理のレポがあります。



さて、HKこと変態仮面実写版ですが、すがすがしいくらい馬鹿映画(褒め言葉)です。
内容? そんなもん変態仮面が変態技使ってしょぼい悪を倒すくらいしかねえよ!

とにかく、全編変態仮面の変態技を再現することに費やされてます。
ストーリーとかそういうのはどうでもいいという投げっぷり。
まあ、原作もストーリーとかそんなんないですからね。
監督が低価格ドラマ「勇者ヨシヒコ」を撮っていた人なので、ストーリーがどうでもいい作品を撮ることには定評があるので安心(褒め言葉)。
悪役は棒読みでぐだぐだだし、特殊効果はしょっぼいよ。
でも、主役の肉体と変態技の再現はガチ。

はってぃ情報によれば、主役を納得いくまでパンプアップさせた結果がこれだよ!
と言うことですが、この映画のテーマであり、全力を注いだところは変態技の再現に他ならず、そこ最たるものがこの主人公の大胸筋と大臀筋にあるといえましょう。
頑張った、すごい頑張った。
この筋肉を見た瞬間に成功を確信したね(断言)。

賛否両論あるところとしては、偽変態仮面がお約束的に登場するのですが、その偽変態仮面が本物よりも変態であると言うこと。
これが唯一の原作改変ですね。
もう、年季の入ったすごい変態なんですよ、偽変態仮面。

涙をためながら、自分の変態っぷりを語り、主人公に対して「おまえなんて変態じゃない! ただのノーマルだ」ときたもんだ。
やー、両方変態だからね。

まあ、そんなこんなで壁を感じた主人公が乗り越えたときの台詞がこれ

「別に変態であればあるほど強いわけではない!」

やー、作品の根底全否定ですが、ここまでやってくれれば素晴らしいですね。

文句なし、特Aランクの馬鹿映画です。
ちょっとでも興味がある人は見に行くといいと思った。


さて、映画の後は2安打とマルチヒットを打つも、炎上しただらけ界の二刀流(意味深)こと相沢先輩と合流してジビエ料理のお店へ。

高田馬場の駅前にある米とサーカスと言うお店なんですが、
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入り口が分かり辛い!
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ここホントに東京?

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怪しい(確信)
変態仮面を見た日のディナーにはふさわしいといえましょう。

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おしながきー。
今回デジカメを忘れるという痛恨のミスをしでかしているので、手ぶれってます。
やっぱり携帯のカメラではあかん。

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店内の席が空くまで、外で飲みながら待っていることに。
お通しとノドクロの塩焼き。
鳥取では食べられなかったノドクロのリベンジ。
小さいけど、脂がのってて美味しい!
のっけからあたりの雰囲気が濃厚に。

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ノドクロを食べている間に席が空いて店内へ。
店内も怪しさ抜群。
席は1階にはカウンター席しかない感じ。
2階は予約入れた団体さんが入っていた模様。
どれくらい怪しいかというと、バニーのお兄さんが居るくらい。
当然、食べられません。

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馬鹿メー盛り。
馬と鹿と山羊の刺身セット。
馬 鹿 メー と言うわけです。

馬はほどよい脂が入っていていい肉使ってるなという感じ。
馬は割と食べたことある人も多いのではないでしょうかね。
鹿肉は猟師という名の地元原住民の人から何度かお裾分けをもらったことがあるの私ですが、鮮度がいいのか仕込みがいいのかその時の肉よりも遙かに美味しい。
相沢先輩も絶賛。
癖がなくてあっさりいけてしまいます。

山羊は店員さん曰く、「一番癖があるので、ポン酢でどうぞ」とのことだったんですが、特に癖を感じることもないだらけ達。
いや、でも噛んでるといい味が出てくるお肉でしたよ。

馬鹿メー盛り美味しい。
一番人気なのも頷けますね。

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ポンジュース割りと
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オロナミン割り。
やっぱこういう店ではこういうチープなのがいいっすね。

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続いてダチョウのたたき。
今ブログを見てみたら、2010の秋のリベンジだったわけですよ。
もうそんなに時間がたっていたのか・・・・・・

さて、そんなダチョウですが、インパクトに欠ける味です。
そりゃ、ジャンでもウジ虫入れられますわ。
相沢先輩とともに「なんか地味」と言う意見で一致しました。
時の過ぎるのはええ


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そして、一押しがこの鹿ハンバーグ。


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とにかく柔らかく、そして癖がない。
肉をかなーり細かく挽き、あわせに使う食材に工夫をしているんでしょうとにかく柔らかい。
そして、あっさりした鹿肉にはマスタードマヨネーズ&アボガドのソースがベストマッチ。

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そして、クマー。
これが今回の中で最も癖がある肉でした。
しかし、味噌焼きの味噌に工夫がしてあるのでしょう。
熊の獣臭が、味噌と合わさることであたかも魚の肉かと感じてしまう(相沢先輩談)ほどに押さえられています。
これはいい仕事ですねー。
ジビエ初心者も安心。

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ここまで美味しい料理が続いたので、つい気を大きくして「鯨刺 珍宝盛り」を注文。
なんと、3,500円
左から、

上段:胃・舌
下段:腸・赤身・鯨ベーコン

胃はコラーゲン質があったり、こりこりしたところがあったりなかなかトリッキー。
癖とかは強くない感じ。

舌は、もう力の限り脂。
噛んでても脂の感じしかせず、かみ切れません。
でも、この脂がすごく美味い。
マジ美味しい。
夢中になって噛んでても全然噛み切れない。
ちょっと困ってしまいます。


これが一番美味しくない。
なんか、臭みがあるんですよね。
魚の内臓的な風味。

赤身
すごい血の香りがする肉です。
魚の刺身の食感で、味はレバーという感じでしょうか。
個人的にはすごい好きな味。

最後の鯨ベーコン。
これねー、ニンニクと一緒に食べるとすごい美味しい。
最後の最後で相沢先輩が気が付きました。
最初に気づいておけば良かったと思うくらい、美味しい組み合わせでした。

さて、こんな店でコストパフォーマンスを考えることになんの意味もありませんが、ちょっと値段ほど美味しくない感じです。
ていうか、これ頼むよりも他の獣肉に挑戦した方が良かったかもです。
あー、決してまずくないんですよ?
腸以外は。

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いろいろ食べたり飲んだりしておなかいっぱいになったので、焼きカスタードで〆。
この焼きカスタード、あんこがのっているんですよ。
真ん中のはあんこ。

これがまた美味しいんですよ。
怪しい店ですが、かなりいい店です。
接客も良かったですしね。
バニーのお兄さんいるけども。
  1. 2013/04/27(土) 00:39:57|
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