心がだらけたがっているんだ。

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高熱が出た

のでまた文章をば。

「あねどき」について。
河下水希先生のファンです。


ファンという割にはたいして読んでないんですけど。
だって立ち読みできないもん。
だってコミックス買うの恥ずかしいもん。

ええ。少し前まで河下先生の漫画の「読み方」が
わからなかったんです。
でも得たり。読み方得たり。
ハララサマがまたワンスさとられたYO。

先生の作品は「少女視点」で読まないとだめなんだ、と。
劇中の女の子側からみてストーリーを読み進めると
色々わかるんですよ。

たとえて言うなら、「いちご」の主人公(真中くんだっけ?)が
妙に不自然にふらふらしてるのも、少女視点で見ればわかる。
女の子に会いに来る男の子は、
「その子を選んで」会いに来なければならんのですよ。
だからどうしても、複数女子の間にある主人公は
心理はまるで分裂したかのように、揺らがざるを得ない。
だって、「それぞれの女の子にとって」「好きな男子」ですから。
当然、その瞬間は目の前の子を一番に選んでくれなきゃダメですよ。

変な例ですが、よく男性向け漫画で
「いやぁらめぇ」って展開で
いやがってたハズなのに何か途中から大丈夫ってパターン、
あるじゃないですか。

あれの男女入れ替え版ですよ。
キャラAの願望がキャラBの心理に同調しちゃうという
漫画レトリックなんですよ。

「あねどきっ」の素晴らしい点は、
そうした「少女視点」は隠しつつ、
表向きは男の子向けサービスに特化したところですね。

しかも前連載「初恋限定」よりも男の子向けを意識してる。
「あねどき」1話で、「暴漢に襲われるヒロイン」が
早速登場しました。
その展開は初恋1話にもありました。
でも「初恋」では、助けに来たゴツイ男性をヒロインはフるんですよ。
悪漢から助けられたお姫様は目をキラキラさせるのが
暗黙のお約束だというのに。
少年漫画にあるまじき展開です。少女視点の成せる技です。
ところが「あねどき」はベタで通します。
いいですね。狙ってますね。

続きが気になるので、だれか読んでください。
わたしは恥ずかしいのでコマンダーモードで。
  1. 2009/07/15(水) 21:25:15|
  2. わふる
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