心がだらけたがっているんだ。

【速報】2013年仕様

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制服の色はグレー


ろくごF(ファイナル)

マジで
マジで
マジで
マジで
マジで出てたよ

……そりゃ買うわ、3冊くらい。


と言う訳で、ほんとに出たよ。娘々完結編。

ネタバレなしの感想を

色々と詰め込みすぎ

やー、ちょっと色々とネタをぶち込みすぎってくらい入ってます。
でも語り口が軽快なこととこれまで本編や短編集。またこの本の中でそれに類するエピソードもしくは伏線が張られているので理解不能ではないという。
さくっと読めるけど読み返すとまた味わいが違う感じ。
それでいて読み辛いわけでないのが流石の構成力ですねー。

師匠ハッチャケすぎ

師匠や宝貝、大量投入された新キャラがそれぞれ存分に活躍してしまうため、微妙に主人公の影が薄いかも。
にしても大帝の活躍には打ち震えましたわ。
まさか指が6本になった挙句に英語になるとはなぁ。

観測問題

量子的な感じのアレですよ。アレ。
今回のエピソードの肝がこれ。
要素を分解すると至ってシンプルなんですね。今回のエピソードは。
つまるところ、自宅警備員なのび太に劇場版の自覚を持たせることで世界が救われます。

過去は変えられない

でも未来なら変える事ができる!

ついでに

在庫処分もしてしまおう

そして

伝説へ……
業的に師匠が世界最凶の仙人として恐れられている世界での冒険が始まる。

本当の宝貝回収はこれからだ!

ろくご先生の奮闘編執筆にご期待ください!!

封仙娘娘追宝録11  天を決する大団円(下) (富士見ファンタジア文庫)封仙娘娘追宝録11 天を決する大団円(下) (富士見ファンタジア文庫)
(2009/02/20)
ろくご まるに

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ここからは自分用メモ(つまるところネタばれだろう)


































鏡閃の悲劇は「宝貝の性で世界が変質してしまった為に起きた」訳ではなく、むしろ確定しなかったことで起きていたと言うのが今回の問題。

過去は変えられないが、過去の人の未来ならば変えられる。

やり直しではなく、観測による世界の確定によって鏡閃まわりのイベントがすっ飛ばされるので本編シリーズのエピソードは起きないと言う流れ。

つまるところ、引きこもりが未来まで引き篭もったせいで世界の可能性が揺らいでさあ大変。と言う話。
原因は実は一番のチート宝貝だった引きこもり専用宿のせい。
まさかあそこまで影響が大きかったとはなぁ。

再来砂の話のような時間ネタをぐるっと捻って観測問題に持ってきたと言う。
やるな、ろくご。

無駄死にであった姉弟子の量子毒の話も理解のための教材として持ってきてるのだと思われる。
まあ、無駄死にですけども。

業について
再来砂のラストで本来まったく記憶に残らない筈が突き動かす衝動として残った。
これが封仙的な業であるので、ラストの花のシーンへと繋がるのですなー。
あんだけはっちゃけた龍華の業は相当なものだと思われるので、観測後の世界ではゾーマ様並の悪のカリスマとなっていることだろう。
逆にそっちに吸われて眉毛の太い元仙人への風当たりは弱まっていると思われる。

つまり奮闘編か! →御見込みのとおり。
  1. 2009/02/24(火) 00:21:06|
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