心がだらけたがっているんだ。

【速報】2013年仕様

マクロスFの小説版が

個人的にものっそ面白いので感想を書こうと思う。
ひょっとしたらもう書いてたかも知れんけどそれはそれで

以下ネタばれ

つまるところ、マクロス世界では

文化>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>宇宙創生の壁>>>>>>>>>>その他

なんですよ。

小説版で芸の道とは神への階梯に他ならないと言ってしまっていい。

それぞれの道を100%極めたならば、 ・・・もうそれは人間(ヒト)じゃあない。
神のとなりに座れる!

とヨクサルっぽく言ってしまう位凄ヤバイ。

逆説的に言うとハチワンダイバーの世界はゼントラーディが攻めてきても人類は生き残れる。
地球絶対破壊ミサイルが飛んできてもきっと愛戦士が受け止めてくれる。
キリノやスミノさんが異常な戦闘力を誇るのも将棋のずば抜けた棋力に他ならない。
彼等は将棋が強いから戦闘能力も強いのだ。

マクロスF小説版のアルトはKABUKIのために一通り身につけた古武術でテムジンを圧倒する。
KABUKIの舞踊を組み込んだ戦闘機動はゼントラン50万年の戦闘技術を軽々と凌駕する。

マクロス7の熱気バサラが超絶的なヴァルキリーの腕前を持っていたのも、彼が歌の天才であり歌の化身であったからに他ならない。
あの程度は歌に向ける労力のほんの1万分の1振り分けただけで十分なのだ。

文化の力こそすべてを圧倒すると言うマクロス世界を極めて忠実に再現している。
なんと言うか、原作付の小説はすべからく吹っ切れてしまうべきだと思える程に素晴らしい。

しかし、同様に突き抜けている内容であったナイトメアオブナナリーを遥かに凌駕したはっちゃけっぷりを見せつけた原作ギアスは凄いなー。
色々とあるのだろうけど、ギアスのラスト5話の展開はもう全肯定な私としては「ななな」に頑張っていただきたいと思っているが無理だよなーとも思う。
難易度的に世界樹の迷宮でスキルポイントをまったく振らないプレイとかに匹敵するエクストリームさだもんなー。

コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー (4) (角川コミックス・エース 175-4)コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー (4) (角川コミックス・エース 175-4)
(2008/10/25)
大河内 一楼谷口 悟朗

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マクロスフロンティア    Vol.2 ブレイク・ダウン (角川スニーカー文庫 206-2)マクロスフロンティア Vol.2 ブレイク・ダウン (角川スニーカー文庫 206-2)
(2008/10/01)
小太刀 右京

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  1. 2008/11/20(木) 22:45:04|
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