心がだらけたがっているんだ。

【速報】2013年仕様

ガンダム00

がやばい面白いんですが、世間的にはどうなのだろうと弱気になってみたり。

特に先週がやばい面白かったんですよ。
フィクション世界ならではの面白さですな。

以下ネタばれ↓














やー、何が面白いかって、

超兵器に対し現行兵器の波状攻撃で対応。

を本気でやるんだもんなー。

ガンダムが固すぎるって気もしますが、実際ああ言う超兵器として描かれていた訳で(まあ、それにしても硬すぎですが)
15時間ぶっ続けマラソン砲撃大会とかもう感動ですな。
軍需産業は笑いが止まらんでしょうねー(軍需産業黒幕説とかを描いたらしきガンダムっぽいアニメを作った監督はこの回を5000回くらい見るべき)。

やっぱり戦闘は数ですよ、兄者!

これまでひたすら後手に回っていたかに見える世界ですが、地道に情報収集をしていたわけで。
これまでのガンダム情報をキッチリ使ったナイス作戦と言えましょう。
バリアで物理攻撃が無効でも衝撃が通るなら内側をぶっ壊せる筈!
ってのは誰しも考える方法ですが、それを実に普通に取っている辺りが面白いと思うのです。

これまでの話で徐々に出していた伏線である
・物理攻撃でガンダムは倒せない。
・ガンダムの大砲はチャージ時間が必要
・攻撃後は隙が出来る
・予算を使えば双方向通信網でガンダムの位置は特定できる
・ガンダムの武装に曲射砲はなく、直線的な攻撃かミサイルのような使い捨て武装しかない
・恐らくガンダムは4機しかない。
と言う情報を上手く回収してますな。

まとめて見るとさらに面白い作品なんじゃなかろうか。
特にイカスのが曲射砲による長距離射撃の嵐。
バンクの利用もこれに関しては短調さと繰り返しにによるガンダムの疲弊を良く表せているかと。
疲弊しきったガンダム捕獲の為のエース投入。捕獲にもそれぞれ適した人材を配置してますな。
・飛行機には以前なんか相性が良かった超兵とそれが効かなかった場合、味方ごと打ち抜く弾幕。
・大砲には以前大砲と闘い、回避したことがあるエース(あれをエースと呼ぶのは微妙ですが)
・近接ガンダムには近接用の捕獲装備(近接用)付きの相性のいいエース
・地味に遠近バランスが取れていてスピードにかける狙撃ガンダムには機動性で勝るフラッグを

うーむ、実にそつがない。

今回のソレスタが取って来る対応を見越してその上を用意した世界側の勝利かと。

今回新しく出てきた技術はバリアシールドくらいですか?
あれにしても、ヨーロッパとアメリカは回避重視の機体設計をしているので実用化せず実験室段階(エネルギー効率と費用面で)のを持ち出してきたと言うなら納得行く範囲ですし。

恐らくひろしの乗ってたモビルアーマーが一番理にかなってないですね。
アレなんのために作ったんだろ?



と、ここまで世界側のターン!
ですが、ソレスタの方は今回のは見越しているわけですなー。
言うなれば、ここまでの対応はソレスタ側が与えてきた情報によって世界側が対応させられてきたとも言えます。

エースの投入を確認したところで予備軍であるガンダムの投入。
15時間頑張ってこれですから……

戦術予報師のおっぱいさんの計画通りですなー。
ついでにアムロっぽい声の人が話していたのも
「口であんな事言っても予備戦力投入して助けてやるつもりなんだろ? このツンデレめ!」
ってことですな。
んでもって、今回の失敗で世界側は今後殲滅戦的な消耗戦は行えない。
それが今回のミッションの狙いなんでしょう。
物量で勝るからといって予算に限りがないわけではないのです。
近代化していればなおさら……。まあ戦費が掛かり過ぎるんですな。
予算に打撃を与えて勝つ。
言うなれば、今回のは形を変えたゲリラ戦の構図と言えるでしょう。

さて、これからのガンダムはどうなるでしょうか。

ガンダム同士の争いが!

ってなると前回の二の舞になりかねません。

ここからが黒田洋介の腕の見せ所だと思います。
前半1クールを使い描いた世界とガンダムの拮抗。そのの末に見えるものは……




……まあ、一般受けはしない気がするなぁ。
  1. 2008/01/21(月) 22:17:58|
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