心がだらけたがっているんだ。

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王たちの狂宴

が死ぬる程面白かったので、感想書いてみんとす。

以下ネタバレ






今回の目玉はなんと言っても王たちの饗宴。
史上かつて無い程ゴージャスな宴。
面白すぎて悶えて転がりそうになった。
電車の中でそんなんしたら奇人にも程があるよなーと。

さておき、やればやるほどどんどん弱体化していくセイバーさんの最強の称号ですが、今回もやっぱりダメな子になってますね。
宴で

「空気読めよ!」

って感じになってたセイバーさんカワイソス。
理想を追いかけて走り抜けた人生と言うとエミヤさんちのアーチャーさんを思い起こしますが、どちらかと言うと士郎さんはイスカンダルの方ですよね。
王としての偉大な姿に憧れた人間が王のようにならんと欲する。
切継のあの姿に憧れ走り出した士郎の始まりはまさにコレ。
しかしその当人が正義の味方と言う理想に焦がれていたって言う歪みが衛宮士郎の悲劇であり、歪みであり、Fateの面白さだと思う。

理想を追い、最後は自分以外の王による救済を祈ったセイバー。
切継の姿に憧れ、理想を追いつづけることになった士郎。
似てるようで似ていない彼らだからこそです。
士郎とウェイバーは絶対気が合うと思うなー。

イスカンダルの理論は「ようこそ男の世界へ」ですよね。
理屈とかそう言う温い事言ってんじゃねぇとセイバーさんが言われるのもむべなるかな。

さて最盛期の切継は色々ノリノリでした。
ホテル爆破したり、生粋の魔術師をカモったり。
エルメロイ戦はまさに虚淵ですな。
全てがきっちりと当てはまる感覚。
コレしかないと思えるバトルが書ける人はそうそう居ませんよ。

さて似たもの同士のマスターが選ばれている今回の聖杯戦争。
ランサー組の似たものっぷりは尋常ではないですな。
遺物がニセモノだったけど結果オーライだったんじゃないかと言う疑惑すら生まれます。
んで、またいい感じにシンクロしてるキャスターさん達。
キャスターさんのとち狂いっぷりは実にいい感じなんですが、マスターの雨生もまた女に狂うのか。
狂うとしたらはたまた誰に引っ掛かるのか。
こちらもまた気になるところ。

似たもの同士で思いましたが、セイバーさんとバゼットさんは似すぎじゃないですか?
バゼットさんが触媒なしで呼び出したら絶対セイバーだったと思います。
そんなん誰も勝てんがな……
って感じの組み合わせですが、うっかり言峰にやられんだろうなー。

つらつら書いてみましたが、無茶苦茶面白くて堪らんので早く3巻がそして4巻が読みたい。
でもイスカンダルとお別れするのは嫌だなぁ。
王様とヘタレ組みはいい味出し過ぎですよ。




  1. 2007/04/06(金) 21:46:37|
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