心がだらけたがっているんだ。

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ヨクサルの

おっぱいにかける情熱が凝縮されたこの一冊。
とにかく熱い異次元将棋漫画2巻の感想です。
ハチワンダイバー 2 (2) ハチワンダイバー 2 (2)
柴田 ヨクサル (2007/03/19)
集英社

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いやー、なによりも二こ神戦の開始からの盛り上がり方はやばいです。
正直、これこそがハチワンダイバーの本質だと思う私としては、一巻にここまで入れて欲しかった。
まあ、1巻は区切りのいい所で終わっていると思うんですが。

以下ネタバレ




おっぱいの盛り上がりは色んなところで取り上げられていると思うんで、違う点からこの漫画の面白さを紹介してみたい。

ズバリ、ヨクサルは強者(つわもの)にいい意味でのくだらなさを持たせるのが抜群に巧いのだと思う。

いかにキャラを強くするか?
これはどの漫画でも共通する課題だと思う。
バトルでなくともキャラクターの立具合は連載の行方を左右するものだ。

ただ強い

それだけの純粋なキャラクターを書くと言う方法と言うのが正攻法で、そのように作られたキャラには伝説的な存在感を持ったキャラもいる。
しかし、それでは連載は長期にわたると大変なのである。

そのキャラより強いキャラを描けるか?

仲間になってみたり、いっそラスボスにしてしまったり。
上手く行かずに終了してしまったり。

んで、ヨクサルさんの漫画は強烈なキャラにいい意味での駄目ポイントを作り、身近な親近感を与えるのに成功してると思うのだ。

今回の二こ神さんのおっぱいにしろ、ハチワンくんをみた瞬間の文字山のうろたえ方にしろどうにも人間臭くて憎めない。
身近な場所にこんな凄いやつらが居る。
それがヨクサル漫画の魅力なんじゃなかろうか?

エアマスターのラストの展開で、鬱屈の塊として戦うフカミチや其れまでに散ったキャラたち。
彼らに感情移入が出来て、エアマスターに出来ない。
其れはエアマスターがいい意味での駄目さというものを排除したキャラとして描かれていたからではなかろうか。
駄目な所のあるマキのままで戦ってたらそんなに反感はなかったんじゃないかなー。

……やっぱり無理だな。

ジョンス・リーの方がカッコいいもん


  1. 2007/03/28(水) 02:36:00|
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