心がだらけたがっているんだ。

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極死のリアリティ

まさに神がかった面白さ。
以前も書きましたが、この作品は21世紀の奇跡とか言われる出来なんじゃなかろうか?
読まずに死ねるか! そう言った作品です。

シグルイ 8 (8) シグルイ 8 (8)
南條 範夫 (2007/03/20)
秋田書店

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以下ネタバレ






七巻での大きな溜めを極限まで使った跳躍の巻であるといって良いでしょう。
ここまで良質のオリジナル展開が原作つきの漫画で今までにあったでしょうか?

原作とメディアミックスの際に問題になるオリジナル展開ですが、これはもう全面的に認めざるを得ません。

面白ければ良いんだ! と

いくら語っても語り尽くせないでしょう。
これはもう読むしかないですよ。

藤木源之助と伊良子清玄の存在全てを用いたぶつかり合い。
全てが現実不可能あり、そして圧倒的なリアリティを持っています。
一撃一撃が死へと繋がる凄惨で、そして美しい。
まさに極死のリアリティ。

今この作品を読める感動に震えながら読むべし。



……あんまネタバレしてないな
  1. 2007/03/22(木) 19:20:50|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0
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