ネギまアニメは面白かった。
蛙にストロー挿して、たわし。
年末出た長谷川ガンダム作品に感想を書いてなかったと思うので、いまさら書かんとす。
以下ネタバレ
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年末出た長谷川ガンダム作品に感想を書いてなかったと思うので、いまさら書かんとす。
以下ネタバレ
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長谷川さんのガンダム漫画が実に好きな私ですが、どこが好きかって言うといい意味で幻想を抱かせてくれるところなんだろうなー、と。
作者のコメントにプロレスを意識していると書いてありましたが、どちらかというと都市伝説とかフォークロアに近いかな。
”V2ガンダムに連なる幻のプロジェクトが在るはず”
”髑髏が付いた海賊のガンダムの伝説”
”地上で実験されていたZガンダム?”
”パーフェクトバウンドドック”
”アムロ・レイの知られざる事実(男色家か?)”
とか、これらの題材は人心を捉えすぎな内容です。
辺境で大暴れした海賊が居たら、宇宙世紀の人々はそこにガンダムフェイスの幻を見るだろうし。
アムロ・レイと美形のエウーゴエースとのやおいネタは宇宙世紀の腐女子のハートをがっちりキャッチでしょう。
そのうわさの中に人々が見たがっている事実がある。
いけ好かない連邦軍をキリキリ舞いさせる海賊のガンダムだったり、モビルスーツマニアの童心をくすぐるミッシングリンクを繋ぐ機体だったり。
多分、宇宙世紀の人が噂するフォークロアと我々読者が読みたいガンダム漫画ってのは近いんじゃないでしょうか。
目に星が入った少女が書いたり、子持ちなのにどう見てもローティーンにしか見えない作者の書いた信憑性1/2の手記は史実ではなく人々の抱いている共通幻想によって描かれているのではなかろうか。
まあ、個人的に言ってしまえば、
”X-1パッチワークのカッコ良さで全て許されると思うんですよ!”
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機動戦士クロスボーン・ガンダム『機動戦士クロスボーン・ガンダム』(きどうせんしクロスボーン・ガンダム、''Mobile Suit Crossbone Gundam'')は、長谷川裕一による漫画で、ガンダムシリーズの作品の一つ。.wikilis{font-size:10px;color:#666666
2007/02/25(日) 23:25:22 | このマンガが読みたい!
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