心がだらけたがっているんだ。

【速報】2013年仕様

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

うはぁ

ゼーガペイン面白いなぁ。
まさかここまでやるとは思わなかった。
流石としか言いようがない。
来週以降が楽しみで仕方ありません。


さておき、Landreaallの最新刊が出たので買ってきました。
Landreaall 8 (8) Landreaall 8 (8)
おがき ちか (2006/06/24)
一迅社
この商品の詳細を見る

うん、文句なし。
実に良質の青春群像劇です。
それぞれのキャラを上手く描いているのもありますが、バランスよく全キャラが動いている作品だと思います。
それぞれのキャラが大事にされているのが分かりますねー。
それぞれのキャラがそれぞれの生活を送っていて、それが学園と言う枠の中の事件、日常で重なり合っている。
その場面に居ないキャラもほかでなんかやってるんだろうなー、と想像が容易に出来る。
単純な事ですが、これが出来てない漫画が多いと思います。
ストーリーの都合でキャラが変化したり、キャラクターが単独で突っ走ってストーリーが意味不明だったりする最近の少年漫画にも是非見習っていただきたい。


作品のあらすじはと言うと、
ドラゴンスレイヤーにうっかりなりそこなった主人公が、持病のシスコンをこじらせながらも、まったりウヤムヤに学園生活を楽しむ話。
うーむ、我ながら訳わからないまとめ方。
買って読むのが一番だと思うんですよっ!!

↓ 以下ネタバレ気味
今回の見所は書き下ろしのおまけ漫画だと思います。
本誌掲載時はいまいちすっきりしなかったロロットの話ですが、今回の書き下ろしで十分に補完されていて満足。
舞踏会編は今回の書き下ろしをもってようやく終了した。そう言っていいと思います。
雑誌のみで済ませている人、勿体無いですよ。

にしても、ミセス・ケリーはいいキャラですね。
偽ロッテンマイヤーさんとか言っててごめんなさい。
賢くて能力もあるのに、ひとつの誓いを守るために融通の利かない不器用な生き方をしている。
こう言う人が少しでも報われると言うのは幸いだと思います。

今回はチルダも可愛かったので、サブキャラ好きの私にはたまらない内容でした。
と言う訳で、今回を期に買って読むといいと思いますよ。


Landreaall 1 (1) Landreaall 1 (1)
おがき ちか (2003/03)
スタジオディーエヌエー

この商品の詳細を見る
Landreaall 2 (2) Landreaall 2 (2)
おがき ちか (2003/08)
スタジオディーエヌエー

この商品の詳細を見る
Landreaall 3 (3) Landreaall 3 (3)
おがき ちか (2004/02/25)
スタジオディーエヌエー

この商品の詳細を見る
Landreaall 4 (4) Landreaall 4 (4)
おがき ちか (2004/07/24)
スタジオディーエヌエー

この商品の詳細を見る
Landreaall 5 (5) Landreaall 5 (5)
おがき ちか (2004/12/25)
スタジオディーエヌエー

この商品の詳細を見る
Landreaall 6 (6) Landreaall 6 (6)
おがき ちか (2005/06/25)
一迅社

この商品の詳細を見る
Landreaall 7 (7) Landreaall 7 (7)
おがき ちか (2005/12/24)
一迅社

この商品の詳細を見る
  1. 2006/06/29(木) 20:50:04|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:7
<<イチオシ | ホーム | はじめまして>>

コメント

ランドリだー!!

先輩ランドリ読んでらっしゃったんですかー!
さすが先輩!分かってらっしゃる!!
もーうイイっすよねーっ!
舞踏会編については全く同感です。ランドリにおいてTailPeaceはとても重要な位置を占めていますね。単に面白いというだけでなく。単行本派の私には得なことです。
先日、後輩のトリガラさんに布教しました。洗脳成功です(ニヤリ)
  1. 2006/07/02(日) 00:06:31 |
  2. URL |
  3. 遠野ありく #-
  4. [ 編集]

布教おつかれッス

>ありく先生
ランドリ面白いですよねー。
読みきりの頃から連載で追ってきた私ですが、同士が居なくて寂しかった。
イエー
語っちゃうぞー。

本格的に面白くなったのは3巻からだと思うんですよ。
まさか! の火竜戦の結末から、最後のパンを食べたDXの一言。
あの展開は凄いッス。
久しぶりに漫画を読んでて「やられた」って気になりました。

舞踏会編
本編中だとロロットがストーリーから切り離された、どこにも繋がらないキャラなんですよ。
他のキャラが生きていて、それぞれに繋がりあっているこの漫画の中であまりにも寂しすぎるわけですよ。
それがTailPeaceで着地して、過去からの因縁に決着がついた。
素晴らしい出来だと思います。
ありく先生の言うように、書下ろしが素晴らしい漫画なんで、是非ともコミックで読んで欲しい漫画だと思います。

ああ、他にも能力の無駄遣いこそが学園編の肝とか色々話したいけど、無駄に長くなりすぎるので省略します。

次はいよいよ夏休み。
から騒ぎの季節です。
  1. 2006/07/02(日) 20:07:18 |
  2. URL |
  3. 雪 #mQop/nM.
  4. [ 編集]

火竜戦の結末は

本当に予想だにしていませんでした。
DXが手紙を燃やすシーンでは、あーっ、あの手紙…そーゆーことだったのかぁーっ!て感じで。
イオンが師父に言った「戦いに勝っても(中略)得られるわけじゃないんですね」というセリフが印象的でした。安易なハッピーエンドに馴れた身には特に(苦笑)
3巻でマリオン編に決着が着いて、4巻から学園編に入ると知った時は、実を言うとがっかりしたんですよ。
学園モノに逃げるのかーって感じで。でも実際読み進めてみたら全然勘違いでした。より広くより深くなって行きますね。
今後のリドのエピソードが、シリアス好きには期待されてたまりません。
しかし8巻を読んだトリガラさんも怒ってましたが、六甲ダメですね!あそこまでDXが分かり過ぎるくらい分かりやすく言ってるのに本当に自分の存在は眼中に無しですね!
そこが六甲が六甲たる所以のところでもあるのですが。くう…っ。少々やきもきしますです。
  1. 2006/07/05(水) 00:11:19 |
  2. URL |
  3. 遠野ありく #-
  4. [ 編集]

英雄

物語の否定がランドリの根底にあると思います。
英雄の物語と言うのは言わば日常からの隔離にあたるわけで、過去編で伝説になったマリオンを彼らに救われた二人の家族が日常へと還す形で終わるわけです。

ここからはあくまで推測ですが、日常を描いている形の学園編は、王位継承(1区切りつきましたが)や婚約者の話と言う言わば日常からかけ離れて行くDXを裏テーマにしているのかもしれません。

さらに推論ですが、リドを追って行くであろう東方編は、きっと遠くに離れてしまった彼を日常へ復帰させる話になるのではないでしょうか。

色々夢膨らみますねー。

六甲もそうですが、ロロットに「後は満ちるだけ」と言われたDXの今後が気になります。
今までスルーしてきた感のあるDXのロマンス分を描く覚悟が決まったのでしょうか。
まだまだ波乱の続きそうな学園編。
次巻が楽しみです。
  1. 2006/07/05(水) 22:02:01 |
  2. URL |
  3. 雪 #EBUSheBA
  4. [ 編集]

すげぇ…

何か感動しました。
先輩は本当に観察眼が素晴らしいですね。
視線の角度が違うというか…。
榎本ナリコさんばりに、色々な作品の批評集とか作って貰いたい感じです(ご存知でしょうか、この人…)。

さて、他の部分に気を取られてスルーしていましたが、確かにロロットのあのセリフは意味深ですね。
「からっぽ」ではなくなっていくDXの様子が楽しみです。
次巻はいつかな~(笑)
  1. 2006/07/06(木) 00:04:47 |
  2. URL |
  3. 遠野ありく #-
  4. [ 編集]

センチメントの季節

を書いている人ですかね>ナリコさん
批評も書いているのかー。

批評と言うか、こういうのはフィーリングを書いているとまとまるモノです。
一度適当にキーワードを書いてみて、数日後にまとめてみてみるといいかもしれません。
いっぺんに書く継続性にかけているかもしれません。
後、他人の意見はかなりのインスピレーションです。
今回のもありく先生のレスなしでは、自分の中から出てこなかった言葉でしょう。

時間は当分先ですねー。
月刊誌でページ数は少なくないのですが、如何せんエビアンワンダーも描いてますからね。
うーん、何とか早く読む方法はないだろうか。
タイムマシンが欲しいなぁ。
  1. 2006/07/06(木) 00:24:18 |
  2. URL |
  3. 雪 #mQop/nM.
  4. [ 編集]

そうです

その人です。
私はセンチメントの季節は読んだ事ないですが、遊白の同人でとても深い話を描いていました(違う名前使ってましたが)。
批評集はまんだらけで入手しましたが、ボリュームありまくりで、まだあんま読んでない…(笑)しかし、たいそう深く鋭く作品を評しておりました。
遊白の漫画はぜひお見せしたいくらいです。
なんとなく、性質的に雪先輩と通じるものがあるように感じます。
とりあえず、私では個人的な感情論の枠から出られないので、役不足ですー。

さて。
ええ、ランドリの次巻も気になりますが、エビアンももちろん気になってますとも!
新装版を出すくらいなら新刊を出して欲しい~

  1. 2006/07/08(土) 15:21:17 |
  2. URL |
  3. 遠野ありく #-
  4. [ 編集]

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://darake21.blog70.fc2.com/tb.php/14-d5583698
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。