心がだらけたがっているんだ。

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負け戦の美学

やったけど感想を書いていなかったゲーム感想シリーズ。
今回は負け戦シュミレータ(嘘)な群青の空です。

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ストーリーはと言うと、研究馬鹿でキ印一歩向こうだった親のせいで苦労する主人公が、負けの決まった先のない戦いの中で彼女ゲットして頑張る話。

主人公が主人公補正で撃墜されても死なない事以外は実にシビア。

腕利きのパイロットも疲労で落ちるし、運が悪ければ長距離からのミサイルで落ちます。
お金がなくても負けるし、戦争は数です。

戦争の落し所は政治の分野で、主人公ら新人パイロットが左右できることなどありはしない。

詰まる所。それをどう生き延びるか? がテーマ。
いかに生きるか。それが全てでそれだけでいいのではないのだろうか、と。


グランドフィナーレのそれまでの展開を180度ひっくり返す展開もまた良し。
共通パートがほぼない新規ってのは実にいいですな。

そんなわけで、戦闘機とか好きな人にはお勧め。
ドズル中将にもお勧め。
  1. 2006/12/18(月) 21:08:27|
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