心がだらけたがっているんだ。

【速報】2013年仕様

麗しい感じの

 遥かに仰ぎ麗しの、終わったー。

 本校・分校と大きく二つのルートがあって、それぞれ担当ライターさんが違ったわけですが、個人的には本校系シナリオのほうが面白かったです。

しかし、この終了時のもうちょっとプレイしたい物足りなさ。もう少し触れていたいと思わせるのは、作品世界がうまいことできてるからでしょうか。

ネタバレするよ









戦車弄ったりもしたかった!

七日間戦争とかしたかった!!

ロマン満載過ぎるんですよ。
飛行機組み立てとか、謎の地下道とか、開かずの扉とか!!

子供の頃、一度はやった。もしくはやりたかった事。それを拡大して見せてくれる。これが物語ってモノの醍醐味ですよね。
この点に関しては満点ですね。

減点なのは、主人公の逆神っぷり。主人公が各キャラのルートに入ると、考えられる限り最悪の方向に進むのはどうなんよ?
まあ、俗に言うシナリオの都合ってやつですが、他ルートだとあっさり片が付いてるんですよね。

 交通事故とねえよ!!

そこは減点。

後、個人的に面白かったのが、選択肢によって変わる主人公の主体性。

「各キャラに深入りしない選択肢」でルートが決定するんですが、消極的な選択肢を選んだルート程主人公が消極的な感じを受けました。
みやびちゃんぷりちールートでは凄い積極的なのなw

選択肢に意味がある! という程ではないけど、ちょっと面白かった。

オマケシナリオとか、ファンディスクとか欲しくなっちゃう作品です。


遥かに仰ぎ麗しの 初回版 遥かに仰ぎ麗しの 初回版
Windows (2006/11/24)
PULLTOP

この商品の詳細を見る
  1. 2006/12/17(日) 21:21:21|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0
<<負け戦の美学 | ホーム | >>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://darake21.blog70.fc2.com/tb.php/128-ba0f1c48
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)