心がだらけたがっているんだ。

【速報】2013年仕様

続・ネギまとタイムパラドクス

いい感じにネギま。の学園祭編がクライマックスになってるので、以前没にした妄想ネタサルベージ。

当然ネタばれるわけです。






さて、夕映の説得でも止まらなかったネギ。
fateの衛宮さんほどでも無いですが、自分が勘定に入っていません。
誰かのために生きて、それだけが全てでいいのです。

今回の夕映の告白シーンは実に萌えだったわけですが、あれじゃあ止まりませんよね。
ぶっちゃけ、誰か身内の犠牲が出ない限りネギは止まらんでしょう。
詰まる所、タイムマシーンのお約束である「親殺しのパラドクス」が決め手になると思われます。
ネギま。は萌え漫画のようで、意外なほど王道です。

今回のラストでカシオペアの使用回数は3回。
これは微妙な数字ですが、今回の最後でネギが未来に飛ばされたと仮定すると丁度ぴったりの数です。

超の支配の元で変わる未来。
平和になった世界ですが、決定的に違うことがあります。
それは動乱の中生まれ、片道切符である未来からのタイムスリップをしてきた超と言うクラスメイト。
ネギがオコジョになり、子供を作らない未来ではネギの子孫である超は生まれてきません。
未来の変化が確定した時点で超は消え去ることになるでしょう。
未来でこれを知るネギ。
自身の未来をあきらめる事はできても、クラスメイトの未来を奪うわけには行かないと超を止める事を今度こそ決意。
敗北の瞬間に戻ります(残2)

さて、ネギの勝利条件とはなんでしょう。
実際問題、相手が時間を無限に行き来する事が出来るカシオペアを持っている以上、”あの時間軸(学園祭ループ)上”では超の敗北はありまえせん。
計画を止められたとしても、一度戻ってやり直せばいいのです。
今回、計画を超が前倒しして始めたのも、今回の方法で一度敗北をしたからかもしれません。
となると、ネギの勝利条件は学園祭と言う時間ループから超をはじき出す事です。
つまり、超の勝利が確定してない(敗北している)状態で、超を世界樹の魔力がなくなる学園祭より前の未来へと飛ばす事。
魔力のない超はやりなおしをする事は出来ません。
恐らく自らと共に未来へとジャンプします(残1)

そして未来で超の敗北確定&和解をして、事後処理のために自身の魔力でイベント終了時点へワープ(ラスト)
超編の終了とまったり学園祭後編へと言う感じでしょうか。

そんな感じで適当に展開予測をしてみたよ。
つか、現在のバトルが何日目かも忘れている私の予想なんで多分当たらないでしょう。
ネギの魔力使っても世界樹の魔力がないとカシオペアは使えなかったような気もしてきた。

ついでにボツにした理由。
展開が冗長。
一度未来に飛ばされて戻ってきたのに再度戻ってくるってのは読んでてダルイ。
しかし、未来に行かないと超の行く末はわからない。
つか、そんなにシリアスにする必要も無いかなーと。
カモくんが世界樹に「ギャルのパンティ贈れ!」って願いをかけたせいで魔力がそれに使われて消滅とかが良いと思われ。

まあ、書いたのがもったいないのでこのままアップしてみんとす。
  1. 2006/11/22(水) 19:50:43|
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