心がだらけたがっているんだ。

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ネギまの

エンディングテーマが耳に残って仕方ありません。
特にサビの部分。
いや、サビの部分しか覚えてないんですけどね。

さて、そんなこんなでシグルイ7巻の感想を書いていないことに気が付きました。
シグルイ 7 (7) シグルイ 7 (7)
南條 範夫 (2006/10/20)
秋田書店

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いまさらかよ! って感じですが、世の中の大半はいまさらなので気にしません。

以下ネタバレ


虎眼先生と言うシグルイ……いや漫画史に残る巨星が落ちた後である7巻では、藤木と伊良子の因縁が語られます。

相変わらず狂ってる展開が素敵なのですが、一番の衝撃は

伊良子×藤木

になる可能性があったと言うことです。
藤木がもうちょっと話す男だったらなー。
二人仲良く虎眼流笑顔をくっつけて和気藹々とやっていた可能性があったんですよ。
伊良子みたいな男には藤木のような男でないと付き合いきれない部分があると思うし。


と書いておきながらなんですが、いくら仲良く暮らすことになってもこいつら絶対最後は斬り合いする羽目になると思うんですよ。
それが復讐かそれ以外かと言うベクトルの差はあっても、結局そこに至る運命であると思います。

二人で切磋琢磨し、藤木と三重の仲を認める伊良子。
三重の相手を決める試合でも望むのは藤木との真剣勝負のみ。
その試合は伊良子の木刀が折れ、藤木の勝利となる。
その後、伊良子は三重を惨殺し逃亡。
藤木は復讐の鬼となって追いかける。
たどり着いた場所は、封鎖され徹底して銃器の使用を禁じられたため、代わって鋼の刃による闘争が白昼横行するという魔都東京。
 剣狂者・伊良子清玄と、彼に斬られた想い人の仇討を遂げんとする復讐鬼にして魔剣「飛猿 横流れ」の使い手・藤木源之助との、相克の物語。

色々あって東京タワーで果し合いをしてみたり、いきなりホモカミングアウトしてみたり、東京で原爆炸裂してゾンビ物になってみたり、ファンディスクでRPGになってみたりします。

刃鳴散らす 刃鳴散らす
Windows (2005/09/30)
ニトロプラス

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つか、戒厳聖都はバランスよりも何よりもあのクソウザイ仕様を何とかしていただきたい。

まあ、さておき
「二人は宿命のライバルなので、斬り合って二人とも死んだ」
そんな結末しか思いつかないキャラ造型はさすがとしかいいようがありません。

原作では名前の無い藤木の秘剣に名前が付き、決着が付くその時が楽しみです。





  1. 2006/11/16(木) 17:06:43|
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